ホームページとレゾンに関する内容
レゾン(教育システム)について
レゾンの基本概念
- サークルと部活を組み合わせたような集団活動
- 小学4年生から参加が義務化
- 生徒主導でプロジェクトを立ち上げ、1イベント単位で解散する仕組み
活動の特徴
- 同じ興味関心を持つ様々な年齢の生徒が集まる
- 協力し合いながら目標を達成
具体例:レモネードスタンドプロジェクト
- 飲み物作りが好きな生徒が集合
- 夏の海沿いの木陰に出店
- テーブルとベンチを設置
- レモンの粒で占いを提供するなど付加価値の工夫
- 島内のカフェで働く人からアドバイスを受ける
エリン島の社会システム
- 貨幣のやり取りが存在しない
- 各個人の好きなことが社会貢献となる
- やりがいや生きがいの追求を徹底
- 卒業生である大人たちがレゾンに理解があり協力的
ファミリアホームページ・レゾンについて
ホームページ制作の方針
- サイトやホームページはレゾン(プロジェクト)として誰かが作る
- ファミリアの場として機能させる
- 誰かが作る宣言するまで保留
- webサイトレゾンとして取り組む
サブトークルームの活用
- 「ファミリアホームページ」というサブトークルームが存在
- これをwebサイトレゾンにしてほしいとの要望
発信者の役割
- 作業はしない方針
- 受け取って伝えることに専念
- 宇宙に従って言うだけの人になる
使命と役割分担の考え方
新しい生き方の原則
- 「何かのために動く」ことをやめる
- 純粋にワクワクすることだけをやる
- 「やりたい!」という気持ちで動くのが良い
- 勝手にワクワクしちゃう感覚が大切
使命の例
- ファミリア作りのためにサイトを作るのはNG
- サイトを作ってみたいと思って作るのは良い
- 「え!じゃあ私サイト作ってみたい!!」という人が作る使命を持っている
使命の種類
- サイト制作の使命
- 役割分担する人を募る使命
- 先を行く人と繋ぐ使命
- 使命に気付かせる使命
重要な姿勢
- 否定せずに認め合うことが次の段階
- 否定することも使命の場合がある
- 分からなければ分からないままでよい
- 聞いてどうしたいかを考え、それを実行する
- かけ離れていても良い(ついてくる人は必ずいる)
見本とやり方の伝授
学習プロセス
- ある程度の見本が必要な人もいる
- 見本をトレースして構想を練っていく
- やり方を伝授する集まりが必要な場合もある
役割の自然な分担
- 地球的にどうやれば良いか考えるのが使命の人が沢山いる
- そういう人がやってくれる
- やりたい人がやるから大丈夫
パラレル世界と実現化
パラレル世界の概念
- 各人が選んだパラレルによって異なる現実を体験
- 「今の段階では無理」という認識も、その人の世界では正しい
- だからワクワクすることだけやった方が良い
実現のタイミング
- ファミリア実現化は遅れる可能性もある
- それでも一緒に新しい世界に行くことを優先